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「ムール貝の白ワイン煮」につづくムール貝料理の登場です。
今回はビールを使ってみました。軽いビールの苦味とムール貝の相性を「スープ仕立て」でご賞味ください。
材料 (4人分)
ムール貝 400g
玉ねぎ(中) 1個
セロリ 2本
ニンニク 1個
ビール 250cc今回は日本製のビールを使用しました。
水 250cc
牛乳 250cc
卵黄 1個
バター 20g
小麦粉 40g
サラダ油
パセリ
器具
鍋、濾器、木べら、泡立て
| 用意 | |
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ムール貝を洗います。
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玉ねぎはスライス。
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| 調 理 | |
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1.ムール貝を開きます。
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5.バターで小麦粉炒めルーを作ります。
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シェ・ミカワに訪れたお客様の多くが、ベルギーの人たちは普段も変わったフルーツフレバーの付いたビールを飲んでいるのか、と問われます。
答えはもちろん「いいえ」で、ベルギーでも普段は日本製ビールと同じタイプ(ラガータイプ)の下面発酵ビールが多く飲まれています。
当然のことながら、日本製ビールと同じタイプのベルギービールは特長に欠け、舶来品としての価格、保存の面のデメリットがあって日本で見かけることは多くありません。
というわけで今回は日本製のビールを使用しました。
せっかくだから、ベルギービールを使いたいという方には前回(第十三回)と同じホワイトビールがおすすめです。
もうひとつ、今回は「スープ」の話を少し。
最近になって東京では「スープ専門店」なるものができ始めました。ちょっとした「スープ」のブームのようなものまで感じられます。
しかし、わたしの感じでは、近年のヨーロッパのレストランではメニューの「スープ」の存在が軽んじられています。スープといって私が一番先に思い浮かべるのは、一般家庭で毎日のように食卓に出る「野菜スープ」です。
栄養感が高く、簡単に作れる「野菜スープ」は日本の「味噌汁」の価値観に似てます。
「味噌汁とご飯」、「スープとパン」違った文化の中にも共通する食習慣はあるようです。
最近、皆さんは美味しい「お味噌汁」と「ご飯」を召し上がってますか?。
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