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ベルギー料理の大きな特徴の一つとして、ベルギーのビールを使った料理をはずすわけにはいきません。
その中でも、最も著名なのは「牛肉のビール煮」、カルボナードですが、今回は少しさっぱりとした鶏肉をベルギービールで煮込んでみました。
使用するビールは、ベルギーが世界に誇るビールの一つシメイです。
材料(4〜5人分)
鶏もも肉 6枚
にんじん 1本
玉ねぎ 1個
子玉ねぎ 200g
ベーコン 50g
マッシュルーム(生) 6個
バター 40g(20g+20g)
杜松(ねず)の実 8個
小麦粉 50g
三温糖 30gグラニュー糖でも結構です
グラニュー糖 20g
シメイビール(レッドラベル) 3本国産ビールを使う場合は「黒ビール」を使用しましょう
ジン 20ccジンがない場合はブランデーでも結構です
サラダ油 大さじ2杯
オリーブ油 大さじ2杯
パセリ、塩、コショウ
器具
フライパン、浅底鍋 大一つ 小一つ
材料の準備
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買ってきた鶏もも肉の骨をはずします。
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作り方
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1.大きな浅底鍋にサラダ油を入れて鍋を熱し、
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2.1の作業の途中でもう一つ火が使えるならば、
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4.鶏肉を入れた鍋に、つづいて順番に
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6.味見をして、塩加減と汁の濃度加減を見てみましょう。
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このベルギー料理のページをはじめてから、幾人かのお客様より「カルボナード(牛肉のビール煮)」の作り方を早く載せてほしいとのご要望がありました。
もちろん、いずれ必ず掲載しますが、当方としては料理の性格上、本当においしくいただける「秋・冬」まで、「カルボナード」はお待ちいただきたいというところです。
今回は夏場の掲載ということで、牛肉の替わりにさっぱりとした鶏肉を使うことにしました。
鶏肉もいろいろな部位がありますが、煮込み料理にはもも肉が最適です。
骨がついていると食べにくいということもありますが、骨をつけたまま煮込むと、味よくなることも確かです。
今回のように、もも肉の上部は骨をはずし、下部は骨付きにしとくといいでしょう。
またもし、ご家庭でウサギの肉が入手可能なら、同じ調理法で、「ウサギのビール煮」ができます。
ウサギの肉は鶏肉より、それ自体の肉質がさっぱりしているほか、鶏肉の「皮」のように油っぽくなる部分もありません。
肉屋でシチューに使いたいと前もって注文すれば、適当な大きさに切ったものをお買いいただけるはずです。
値段も決して高くはありません。お試しください。
最後にシメイビールのホームページはこちらからどうぞ。
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