サヤインゲンと鶏レバーの温製サラダ
サヤインゲンと鶏レバーの温製サラダ
『準備するもの』
フライパン ざる ボール(氷水を入れておきます)
『料理について』
今回は夏バテ防止のための一品を。ベルギー版「鶏のレバー炒め」を紹介します。作り方はきわめて簡単、おいしく作って暑い夏を乗り切りましょう。
  
材料 分量(3~4人前)
サヤインゲン 200g
鶏レバー 100g
ベルギーエシャロッ
  ト(※1)
1個
バター 20g
オリーブ油(※2) 20cc
ワインヴィネガー
 (※3)
20cc
サラダ油、塩
  コショウ
少々
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
※マーク詳細についてこちらをご覧ください。
※1  → 又は玉ねぎ 小半分
※2  → サラダ油でも結構です
※3  → 今回は「赤」を使用しましたが「白」でもかまいません
※4  → 
※5  → 
※6  → 
準備タイトル画像
準備1
1.サヤインゲンは軽く塩ゆでします。(沸騰したお湯に入れて約2分。)ざるでお湯を切って、すぐに冷水(氷水)に入れます。鮮やかな色を保つためです。冷めたら水をよく切って置いておきます。レバーはできるだけ新鮮なものを買いましょう。ベルギーエシャロットは細かくみじん切りにし、オリーブ油とワインヴィネガー、塩・コショウ少々をボールに入れてよく混ぜ合わせておきます。ドレッシングを作るのと同じ要領です。
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
調理
調理1
1.フライパンを軽く熱しバターとサラダ油、大さじ一杯を入れます。バターが溶けたらレバーを加えて、レバーの周りに軽くこげ色がつくまで炒めます。(左写真)
2.いったんフライパンを火からはずし、レバーを取り出して、食べやすい大きさに切ります。
 
 
調理2
3.レバーを切り終えたら、フライパンをもう一度火に戻し、ゆでておいたサヤインゲン、切り終えたレバーを加え、全体が温まったら、ボールに用意しておいたベルギーエシャロットを加え、軽くあえて(軽く酢を立てて)出来上がりです。Bon appètit!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
シェフの一言

まずは今回あまりおいしそうに写真が取れていなかったことをお詫びします。 今回は色のバランスを考えて、サヤインゲンを使用しましたが、ご家庭の冷蔵庫で余っている緑野菜(インゲン、ピーマン、ブロッコリー・・)を代用していただいて構いません。 今回の料理のポイントは、最初にオリーブ油とワインヴィネガー、ベルギーエシャロットを使って、ドレッシング状のものを作り、炒めたものにあわせることで温製サラダになることです。 そういうわけで、盛り付けるお皿に生のサラダを盛っておいて、その上に今回の料理を盛り付けるというのも一つアイディアです。 よりベルギー料理らしくということであれば、アンディーブの葉をひくことをおすすめします。 ベルギーに限らず、お肉が主食たる欧米人は肉のあらゆる部位を実においしく食べるすべを持ち合わせています。 当ページでも、今後何回か内蔵の料理を取り上げていく予定です。 その手のものがお好きな方、お楽しみに。

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